就職浪人の僕ですけれど、
この間、ネットでいろいろと調べていた時に、
就活デモという聞き慣れない言葉にでくわしました。
ネットで検索すると、いろいろと情報があって、
就活自体が目的で大学に通っている学生がいるとか、
就職活動のメンヘラ化は問題だとか、
学生がデモ集団を作って活動しているようです。
僕個人は、まじめに就職活動をしていますが、
自分の将来に関しては、自分できちんと決めたいし、
資格やセミナー、両親や先輩等々と話を進めながら、
現在も就職活動を行っているんですが、
いやぁ……
萎えますね、こういう活動してる学生とか支援者見てると(笑)。
目的がもう別の方向に向かっちゃってる気がして、
生理的に会うとでした。
デモしてる暇があるなら就活しろよ、
とか思うし、某大学の教授とかとの対談とかいろいろしてるけれど、
仕事をある意味、彼らが提供しているような気がします。
この件を先輩に話すと、
「あ、それ朝まで生テレビで昔やってて、
東京副都知事にうやっつけられて、ホリエモンがフォローしてた」
と聞いて、その状況がカオスだな、とさらに呆れました。
なんだか去年からデモが流行っちゃってるよね、
という話をしながら、社会学や史学を学んで来た人間としては…
デモしてる時間あるなら、就活真剣にやった方が良くないか?
と思ってしまうんですね。
実直と思うけれどなぁ。
面接で言うのかな、デモ活動のこと。
デモとサークルは違うけれど、ごちゃまぜになってる気がする。
いろいろあった今年ですけれども、
就活で多忙でもあった日々。
友達にも応援されつつ、ようやく内定出ました。
まあ、あれこれあったんですが。
「気がはやって悪いところにひっかかるなよ」
というのが異口同音みんなの中でありましたし、
両親もそんなに今は焦らなくても良い、ということでしたけれど、
最終的にマッチングした企業があって良かったな、
と思います。
と、いうことで、とりあえずようやく少し、遊んでも良いかな、
と思って『メタルギア・ソリッド』シリーズのPS3版を入手。
HDクオリティで遊べるとあって、予約もしていたんですが、
ようやく封を切りました。
で、何の気なしに1作目(プレステなんですよね、画質)を遊んで、
「ああ、そうだったそうだった」
と思いながら、このゲームが取り上げている問題が、
そういえば、今年の日本で大きな問題になった事に通じるよな、
と思って小島プロダクションのサイトを閲覧。
そこでもいろいろと考えさせられたんですが…
いやァ、いろいろありましたね、ほんと今年は。
実はTwitterもやってて、だいぶ1年前と様変わりしちゃったな、
とか思ってたら、会社勤めしている友達に、
「会社のコンプライアンスとか気をつけなよ」
と言われて、それらも最初からけっこう最近は厳しくなってる等々、
「え?でもこの人だいじょうぶ?」という人も多いし、
セキュリティとかリスクマネジメントの点とかでも、
とにかく考えた年でしたね。うん。
「なんたろう」です!
大学卒業と同時にUターンして就活を始めたオレ、もう半年になりますが、現実の厳しさを感じます。
こんなことになるなら、高校を卒業する4年前に就職しておけばよかったと、ついつい弱気になってしまいます。
でも、時計の針は後戻りできないのだから、前向きに捉えるように意識しています。
が、やっぱり厳しい現実が……。
というのは、来年、年明け早々に高校の同窓会を開くことになり、よりによって幹事に押推されてしまったのです。
ほんとうは仕事も決まっていないし、金銭的なこともあるし、かつての同級生に会うのにも抵抗があるので逃げ出したい気持ちだったのです。
でも、幹事が逃げるわけにもいかないですね。
みなさんのなかにも、このような想いをされた人がおられるかもしれませんね。
「現実から逃げられない」
話は飛躍しますが、男性がクリアすべき課題、包茎手術もそのひとつではと思います。
特に、包茎手術に緊急性を感じない場合は、先送りにしたくなります。
包茎手術のクリニックへ行くにも、診察や包茎手術のことを考えると、どうしてもクリニックの敷居が高くなるのです。
でも、包茎手術のことなら、やっぱりクリニック受診から始めること、現実から逃げないことが大切だなと感じています。
→包茎治療ナビゲーター
http://www.houkei-navigator.net/